就業規則に記載すべき内容
就業規則の記載内容は、以下のように区分されます。
絶対的記載事項
就業規則に必ず定めなければならない事項です。
絶対的記載事項の一部に記載漏れがあったとしても、就業規則そのものが無効になるわけではありませんが、就業規則の作成・届出義務に違反することになります。
相対的記載事項
こちらに該当する制度がなければ定める必要はありませんが、制度として実施するのであれば定めなければならない事項です。
任意的記載事項
絶対的記載事項にも相対的記載事項にも該当しない、定めても定めなくても自由な事項です。

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