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特定社会保険労務士試験

2010/09/25[ブログ]

特定社会保険労務士という資格があります。

 

この資格を取得すると、従来の社労士業務に加えて「個別労働紛争解決手続の代理業務」を行うことができるようになります。

具体的には、

・都道府県労働局が行うあっせんの手続代理

・男女雇用機会均等法、育児介護休業法、パートタイム労働法に基づく調停の代理

・都道府県労働委員会が行うあっせんや裁判外紛争解決手続の代理

といったことができるようになります。

 

今年で試験が行われたのは6回目。

当初はあまり自分の業務に関わりがうすいと思っていて受験しなかったのですが、昨年今年と労務トラブルに直接かかわることが多くなったので、受験することにしました。

 

この試験は、付随する研修を全て受講しないと受験できません。

今日がその1回目ということで、渋谷のフォーラム8まで行ってきました。

 

最初の5日間はDVDによる集中講座ということなのですが、昼以外休憩は一切ありません。

午前、午後ともに約3時間ぶっつづけに見させられます。

集中して受講するためにも、もうちょっとやりようがあるんじゃないかと思いますが。

 

日頃より書籍で大変参考にさせていただいている、安西愈先生や石嵜伸憲先生の講義もあるので、それは楽しみにはしています。

  

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